ガーリックオイルがふんわり香るプチトマトのパスタ

市販のジェノバソースでプロ級パスタ
イタリアと言えば、パスタ!!種類も豊富で日本人の私たちも大好きなイタリア料理のひとつですよね。イタリアの家庭では、一体どんな風に料理されているのか、気になりませんか?今回は、よくイタリアの家庭でトマト缶ソースに代用される、プチトマトを使ったシンプルなパスタを紹介します。ガーリックの香りがほんのりと香る素材の味を十分に楽しめるパスタです。

 

材料(二人分)

  • プチトマト・・・1パック(目安は15個~20個)
  • にんにく・・・2かけ (イタリアでは歯を2本といういい方をします^_^)
  • オリーブオイル・・・スプーン大さじ4 (イタリア風にたっぷりめに)
  • 塩・・・ひとつまみ
  • パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズの粉末・・・スプーン大さじ2
  • 岩塩・・・スプーン大さじ2(イタリアではシチリア産のものを使用することが多いですが、手に入らなければ普通の塩でも可)
  • パスタ・・・200g(二人分の目安です。お腹のすき加減で調整してくださいね)
 

作り方
  1. 大きめの鍋にたっぷりの水を沸かします。水1リットルにつき100gのパスタを水量の目安にしてください。
  2. パスタ用の水が沸騰するのを待つ間に、パスタソースを作ります。大きめのフライパンオリーブオイルとにんにく2かけを入れ、中火でにんにくの表面がきつね色になり香りが出てくるまで待ちます。きつね色になったらにんにくを取りだします。これで即席ガーリックオイルの出来上がり。イタリア人はにんにくが料理の中に入っているのをすごく嫌がりますので、ここではオリーブオイルに香りをつけるためだけに使用します。にんにくが好きな方は、好みで少し刻んで入れてもいいと思います。ここまでできた塩をひとつまみ入れ、火を弱火にします。
  3. 2のフライパンに半分に切ったプチトマトを入れ表面が少しだけきつね色になり、中はくたっとした感じになるまで待ちます。
  4. 1のお湯が沸騰してぐらぐらとしてきたら適量の岩塩を入れます。普通の塩を使用する場合は、岩塩の量より少し少なめの量にしてください。
  5. パスタをお湯の沸騰した鍋に入れます。
  6. パスタが茹でている間に、鍋のお湯をフライパンに時々少量入れながらソースをかき混ぜます。水っぽくならないように、ソースがパスタになじむ程度でOKです。
  7. 袋の表示時間より1分前にパスタをざるにあけて水気を切り、フライパンに入れ、ソースとからめます。この時、ソースがしっかりパスタに混ざるようにフライパンを振ってください。パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズを盛りつけたパスタにかけて、できあがり♪♪♪
 

 

 

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rika

投稿者プロフィール

2003年イタリア人と結婚後イタリアに移住。日本とイタリアでテレビ業界並びに現地企業でのエグゼクティブ・アシスタントの仕事を経て、独立。現在はフリーランスで様々な分野のコーディネーターとして活躍中のフォルミカ理香です。イタリア語、スペイン語、英語堪能な帰国子女。旅行、食べること、ルブタンの靴が大好き。ちょっと可愛いユニコーンのアイテムをコレクションしています。現地在住ならではのディープなイタリア情報を発信中。

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