運命を感じるミラノの聖マウリツィオ教会

2017-9-15

 

実は・・・、
ミラノに来たら、
何があっても必ず訪れるお気に入りの教会があります。
コルソ・マジェンタにある
聖マウリツィオ教会です。

仕事で約10年以上前にミラノを訪れた際に、
偶然通りすがりに入ったのが
この教会とのそもそもの出会いでした。
その日は一通り仕事が終わり、
午後が丸々オフとなったため、
ディナーまでぽっかりと時間が空き、
一人でミラノの街を散策していました。
オシャレなお店が連なるコルソ・マジェンタを歩いていると、
地味な教会が突然右手に現れました。

地味な外見とは裏腹に、
教会の中に入ってみてその美しさに仰天しました

本当に外観は地味で変哲もない教会なのですが、
それはそれは見事なフレスコ画が
ところ狭しと描かれていて、
煌びやかな内装にも心を打たれました。

それもそのはず、
この教会は
「ミラノのシスティーナ礼拝堂」
と例えられることもあるのだそうです。

元々は
婚礼適齢期を過ぎた
ミラノの両家の令嬢たちが
出家していた修道院の教会であったのだそうです。
貴族の令嬢たちの裕福な家庭から
寄付金を受けていたのでしょうか。
ちょっと普通の教会とは違う品格さえ感じる趣です。

聖マウリツィオ教会
「マウリツィオ」は
私のパートナーの名前であるというのも偶然ですが、
修道院部分の一番奥の方に、
「ノアの箱舟」のフレスコ画があり、
この「ノアの箱舟」の中には
ユニコーンが2頭描かれています。

何を隠そう、
私は大のユニコーンファンで、
ちょっとキュートなユニコーンのアイテムを
コレクションしていることから、
この教会には運命のようなものさえ感じます。
また、今回のミラノ訪問でも
ユニコーンにちゃんと挨拶をしてきました

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