イタリアの病院で「術後感染症」

2019-11-30

今日は、写真、リンクなしの
文章だけの投稿で失礼いたします。

昨晩、パートナーの親友の
お母様がお亡くなりになりました。
もちろん彼女はそれなりの年齢なのですが、
持病もなく、至って健康体であったので、
突然の出来事に大きな衝撃を受けています。

ことは2週間前。
妹さんを訪ねてローマ郊外に週末出かけていたらしいのですが、
車から降りる際に転倒し、
足首の骨を骨折されました。
救急車で近所の病院に運ばれたのですが、
緊急に手術が必要な複雑な骨折であったようで、
その場ですぐに手術となりました。
そこまでは良かったのですが、
その後入院中に具合が悪い、
身体中が痛い、ということが続き、
検査をしたところ、
手術を行った部分に細菌が入って増殖し、
「術後感染症」となっていたのです。

彼女は看護婦で、
ローマ市内の大病院のとある課の看護婦長でした。
とっさの彼女自身の判断で、
ご自分が働いていた大病院に急遽移り、
入院となりました。
ここまでで1週間ほど経過していました。
その後、体調はさらに悪化し、
一昨日細菌感染が
身体中のほぼ全ての臓器にまで至っていることが判明しました。
そこからは本当にあっという間でした。
そして、昨晩静かに息をお引き取りになりました。

皆さんにこのような投稿をシェアするのは非常識かな、
とも思いましたが、
個人的な医療関係の知識もないですし、
少しでも状況を理解したいために、
投稿することにしました。
今は怒りとともに、
何とも言えない気持ちでいっぱいです。

周囲で「イタリアではよくあることだ」と言った方もいますが、
手術後の細菌感染というのは
そんなによくあるものなのでしょうか?
病院側のミスでは?
医療機関の責任は問われないのでしょうか?
担当医師らが適切な治療を怠ったためでは?
などいろんな思いが頭を巡ります。
どなたかこのような状況に遭遇したことがある方、
医療関係者の方がいらっしゃいましたら、
ご意見をいただければ幸いです。

今回はこのような投稿にて
大変失礼いたしました。

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