イタリア大統領府でオリンピック・イタリア代表チームの表彰セレモニーが行われました

2021-9-26

大統領府セレモニー

🇮🇹未来へ続くイタリアチーム🇮🇹

前代未聞のコロナ禍での東京オリンピックが無事に終了し、
しばらく経ちましたね!
9月23日にローマでは
イタリア共和国大統領マッタレッラ大統領が、
オリンピックとパラリンピックでメダルを獲得した選手たち、
並びに大会に参加した選手たちを大統領府に招待し、
セレモニーが行われました🎉

当日は、国営放送の生中継で
私もずっと見ていましたが、
イタリア国歌の演奏と
「Tokyo 2020」と題された
特別に編集されたビデオの上映で幕を開けました!

夏の間、情熱と感動を与えてくれた
イタリア代表選手たちの活躍の様々なシーンが蘇ってきます😭

本当にパンデミックの大変な中、練習に励み、
遥々遠い異国の地、日本でその成果を披露した選手たちには
「ありがとう!おめでとう!」
という言葉をかけてあげたいと心から思いました💖

大統領府のセレモニーでは、
オリンピックチームの旗手である
エリア・ヴィヴィアーニ選手とジェシカ・ロッシ選手、
パラリンピックチームの旗手である
ベアトリーチェ・ヴィオ選手とフェデリコ・モルラッキ選手が、
オリンピック・パラリンピックのメダル獲得選手のサインが入った国旗を
マッタレッラ大統領に返還し、
大統領が選手に記念メダルを授与ました。

そしてその後、選手たちは
皆でわいわいと大型バスに乗り込み、首相官邸へ。
その様子もテレビ中継されていましたが、
まるで修学旅行のように、
皆笑顔で目が輝いていて、素直にとても楽しそうでした😁 

首相官邸では、ドラギ首相が彼らを迎え、
選手の活躍を大絶賛しました。
とても印象的だったのは、
ドラギ首相のメッセージで、
「君たちは国を変えたいと思っている世代だ」という部分です。
そして、これから変化すべきイタリアにとって、
選手らが活躍できる土壌を作るのは、政府の責務だ、
と言ったことです。
簡単に一部だけを要約しました。

ドラギ首相のメッセージから

「未来について語るときには、
しばし抽象的な概念に惑わされがちです。
今ここには、イタリアを変えたいと思っている世代がいます。
そして、必ずそうしてくれるだろうと確信しています。
あなた方は統合の象徴であり、
障壁を克服する象徴でもあります。

あなたや仲間がそのエネルギーを発揮できるようにするのは、
政府としての責務です。
なぜなら、私たちがこの夏目撃したように、
あなた方はこの国に大きな恩恵をもたらすことができるからです。」

ありきたりのメッセージのようですが、
実はとても深いメッセージだなと個人的に思いました。
次世代のアスリートたちが活躍できる土壌や
そのための環境を用意することは、国の責務、
という一国の姿勢は簡単にできることではないような気がします。

ところで、日本でも
オリンピック・パラリンピック出場選手たちを招待した
こういったセレモニーは首相官邸などであったのでしょうか?
ふと疑問に思いました!

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