国際観光収入ランキング。イタリアは第5位。日本は?

オー ソーレ ミーオー♪♪ という歌がどこかからいつでも聞こえてきそうな観光大国、イタリア。

国際連合の専門機関である世界観光機関によって発表される世界観光指標によると、2011年度の全世界の観光収入は世界合計で1兆米ドル超え。国際観光収入ランキング結果は以下のようになっているそうです。

1位 アメリカ
2位 スペイン
3位 フランス
4位 中国
5位 イタリア
6位 ドイツ
7位 マカオ
8位 イギリス
9位 オーストラリア
10位 香港

 

国土の桁違いに広いアメリカと中国はさすがに健闘しています。スペインとフランスもさすが、同じヨーロッパ圏内では上位に上がっています。イタリアは、第5位さながら年間430億米ドルの観光収入があるということで、列記とした観光大国と言ってもいいのではないでしょうか。

 

・・・・ちなみに日本は、28位です。観光支出上位国ではあるものの、観光収入の方は少なめ。これから2020年の東京オリンピックに向けてぜひ頑張ってもらいたいものです!!

 

サンタンジェロ城

 

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rika

投稿者プロフィール

2003年イタリア人と結婚後イタリアに移住。日本とイタリアでテレビ業界並びに現地企業でのエグゼクティブ・アシスタントの仕事を経て、独立。現在はフリーランスで様々な分野のコーディネーターとして活躍中のフォルミカ理香です。イタリア語、スペイン語、英語堪能な帰国子女。旅行、食べること、ルブタンの靴が大好き。ちょっと可愛いユニコーンのアイテムをコレクションしています。現地在住ならではのディープなイタリア情報を発信中。

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コメント

    • rika
    • 2015年 10月 29日

    斎藤えりこさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。

    以前イタリアで働いていらしたのですね。
    そうですね・・・。15年前のイタリアと現在のイタリアではまず状況が全く違いますので、私から申し上げるのもおこがましいのですが、現在2015年のイタリアでは失業率がとても高くなっており、イタリア人も思うように就職ができないような状態となってしまっています。実際に有能なイタリア人は海外へ就職口を探しに国を出て行くほどです。私もイタリアへ来て12年が経つのですが、この10年ほどで環境がガラッと変わってしまいました。

    斎藤えりこさんはファッション関係を専門をされており、イタリア国内にもつてがおありとのことですので、まず、そのピストイアに住んでいらっしゃるご友人の方に状況を伺ってみるのはいかがでしょうか?また、ファッション関係でしたらやはり北イタリアが本場ですので、ミラノの世界的に有名なファッションスクール等の情報を集め、とりあえずは労働ヴィザではなくファッション関係の学生ヴィザでこちらへいらして、そこから現地で職を探してみるということもできるのではないでしょうか。狭き門だとは思いますが、可能性はゼロではないと思います。実際に、初めは語学学校へ通いながら現地で仕事を得て現在は労働ヴィザで働いている知り合いもたくさんいます。

    または、日本のファッション系企業でイタリアに支社を持つ会社や、日本でのイタリア現地採用枠などもアンテナを常に張らせていると見つかるかもしれませんね。

    頑張ってください。応援しています!

    • 齋藤えりこ
    • 2015年 9月 26日

    初めまして。15年前にフィレンツェ、プラトーにニットと毛皮のコンビネーションでパターンをやりながらイタリア人のスタッフに編み機を教えながら色々なアイテムを製品化してました。
    ミラノに日本人のお母さまとハーフの息子さんがいらっしゃって…ピストイヤにpiantoを家業としている友人がいるのですが…これから、イタリアで仕事をしながら生きて行きたいと云う希望があります。ここに色々と書き綴られている事がとても参考になります。今からイタリアで仕事を探す事はかなり厳しいものの様に思います。…が、どうしてもイタリアに行き、どの様な事も厭わず仕事したいと思います。どのようにしたら、その夢、希望が叶うのかアドバイスをお願いします。

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