ローマの必見観光地ランキングTOP10を現地ガイドが厳選!

現地ガイドが教える
ローマの必見おすすめ観光地ランキングTOP10

今回は、ローマの見どころを独断と偏見で私なりにTOP10形式のランキングにしてみました。もちろんここに書いたスポット以外にもローマ市内には訪れていただきたいところは無限にあるものの、ローマ滞在が一日しかない場合など、この観光地は絶対に外せない!というローマならではの必見観光地を10位から1位までランキング形式で紹介します。

このランキングを元に自分なりのローマ一日観光のモデルプランを立て、一日でローマを制覇してみましょう!さあ、私の選んだ第10位のランキングからスタートします。ぜひ参考にしてくださいね。

第10位:スペイン広場とスペイン階段

スペイン階段

お客様をご案内していると、よく「イタリアなのにどうしてスペインなんですか?」という質問をされます。実は、黄色と赤のスペインの国旗を掲げるスペイン大使館がこの広場にありますが、そこから名前を取っています。この広場にあるスペイン階段は、やはり「ローマの休日」での、髪をショートにしたオードリー・ヘップバーンのイメージが強いですね。優美なラインを持つ素敵な階段の下にあるバルカッチャの噴水は有名なG・L・ベルニーニの父ピエトロ・ベルニーニの作で、古代ローマで沈没してしまった難破船をイメージしているんです。それにしても昔のように階段に座れなくなったのは淋しいなあ!階段に座ると、観光地を巡回している警官にピー!と高い笛を吹かれ注意されてしまいますので、気をつけてくださいね。

Piazza di Spagna e Scalinata di Trinità dei Monti – スペイン広場とスペイン階段

営業時間: 年中無休
定休日:なし
住所:Piazza di Spagna, 00187 Roma RM
電話:+39 06 0606 (ローマ市のイタリア語のヘルプラインです)
WEB : http://www.turismoroma.it/it/scalinata-di-trinita-dei-monti

第9位:真実の口(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会)

真実の口

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会という名前に馴染みがないかもしれませんが、実はこれは真実の口が置かれている教会です。古代マンホールの蓋だったという真実の口に手を入れた後には、是非教会内部もよくご覧になってください。ローマに現存する数少ない貴重なコズマーティ様式の床の上を歩くことができます。12∼3世紀に流行ったスタイルのモザイク床です。また教会を支える柱は古代のどこかの遺跡から色んな種類の柱を持ってき、寄せ集めて再利用したものです。聖歌が聞こえるでしょう?アラビア語なんです。ここはシリアのメルキーティー宗派のカトリック教会です。実に珍しい!真実の口に手を入れてお決まりのポーズで写真を撮ったり、真実の口を触ったりしたい場合には、手前にある寄付箱に数十セントを喜捨料として入れてあげるといいですね。コインの準備を忘れずに。

Bocca della Verità (Basilica di Santa Maria in Cosmedin) – 真実の口(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会内)

営業時間: 夏季09:30-17:50、冬季09:30-16:50
定休日:祝日は時間変更の可能性があります。
住所:Piazza della Bocca della Verità, 18, 00186 Roma RM
電話:+39 06 6787759
WEB : https://www.cosmedin.org

第8位:サンタンジェロ城

サンタンジェロ城

日本語でお城という字を使うと、どうもお姫様がドレスを着て階段を駆け下りてくるイメージがありますが、このお城は、城塞という意味でのお城です。丸い形をしていますが、元々は2世紀に建てられ、ハドリアヌス帝からカラカラ亭までが埋葬された霊廟、すなわち皇帝たちの集合墓地だったのです。帝国崩壊後、ありとあらゆる装飾が略奪され、残った土台を増築して城塞となり、教皇が住んだ時代もあります。中世の鎧兜の展示や教皇の住まいであった部屋の装飾などを見学しながら最上階テラスまで登ると絶景が待っています。私はここから見下ろすローマが一番好きです。

Castel Sant’Angelo – サンタンジェロ城

営業時間: 月曜日〜日曜日09:00〜19:30(チケットオフィスは30分前まで)
定休日:1月1日、5月1日、12月25日
住所:Lungotevere Castello, 50, 00193 Roma RM
電話:+39 06 6819111
WEB : http://castelsantangelo.beniculturali.it

第7位:ヴェネツィア広場からカンピドーリオまで

ヴィットーリオエマヌエーレ2世記念堂

ローマの交通網の中心は、ぐるぐると車が行き交うロータリー型ヴェネツィア広場です。そこに言葉を失うほど巨大な真っ白い統一記念碑、ヴィットーリオエマヌエーレ2世記念堂が建っています。日本の明治維新の数年前にイタリアは王国として統一したのです。この巨大な建物を正面に見ながら建物の右側の道を少し行くと、階段が見えてきます。(階段は右と左に2つあるので注意してくださいね。)右側の階段を登るとカンピドーリオ広場です。古代にはゼウスの神殿があり、凱旋式の最終地点であったところで、この丘の名前が、英語のキャピタルの語源となりました。坂道の正面にある市庁舎裏のフォロ・ロマーノを見下ろしたり、カピトリーノ美術館を鑑賞したりと、どうぞ時を満喫してください!別記事、現地ガイドが教える半日でローマを観光するコツでもこのエリアを詳しく案内していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

ヴィットーリオエマヌエーレ2世記念堂は、中にも入れますよ。最上階のテラスからローマを一望できるので、時間があれば登ってみてください。以前は階段のみでしたが、現在はガラス張りのエレベーターが設置され、数秒で楽に屋上まで行けます。屋上からは、360度パノラマのローマが見渡せますので、ローマを見下ろしながら少し休憩するのもいいですね。記念堂自体は無料で入場できますが、屋上テラスへのエレベーターは入場料一人10ユーロがかかります。

Monumento Nazionale a Vittorio Emanuele II – ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

営業時間: 夏季9:30-19:30 (最終入場は18:45)
定休日:12月25日
住所:Piazza Venezia, 00186 Roma RM
電話:+39 06 0608(ローマ市文化観光局の専用ダイアルです)
WEB : https://vittoriano.beniculturali.it/it/homepage

Piazza del Campidoglio – カンピドーリオ広場

営業時間: 年中無休
定休日:なし
住所:Piazza del Campidoglio, 00186 Roma RM
電話:+39 06 0608(ローマ市文化観光局の専用ダイアルです)
WEB : https://www.turismoroma.it/it/campidoglio

第6位:ナヴォーナ広場

ナヴォーナ広場

ローマといえば、スペイン広場やカンピドーリオ広場など有名な美しい広場がたくさんありますが、その中でもナヴォーナ広場は必見です。この広場の形をよく見ると、長方形ではないことに気づきます。一辺だけが丸く半円。実はこの床の真下にはそっくりこの形のまま1世紀のスタディアムが眠っているんです。広場を囲む家々は観客席を増築したもの。広場北側のGROMというジェラート屋のある道から外に出てすぐ左に、埋もれているスタディアムの入り口の一つを覗くことができます。かなり低い位置ですね。それが古代の土地レベルなんです。広場中央のG ・L・ベルニーニ企画の壮大な4大河川の噴水。当時のベルニーニはあまりに多忙で、全ての作品にノミを振るったわけではなく数十人の弟子たちが完成させていますが、バロック独特の躍動感が胸を打ちます!

Piazza Navona – ナヴォーナ広場

営業時間: 年中無休
定休日:なし
住所:Piazza Navona, 00186 Roma RM
電話:+39 06 0608(ローマ市文化観光局の専用ダイアルです)
WEB : なし

第5位:フォロ・ロマーノとパラティーノの丘

フォロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノ

古代ローマの政治、経済、宗教の中心部フォロ・ロマーノと、皇帝や貴族、大富豪の皇居や宮殿が所狭しと建っていた、古代の超高級住宅街パラティーノ。いずれも今はボロボロです。よくお客様に、「ローマは地震が多いんですか?」と聞かれます。無いことはないけども、それが理由じゃないんです。ローマ帝国崩壊後、建築資材の大理石や、トラバーチン、ブロンズや金箔といった貴重で売り捌ける、または新たな建造物に再利用できる部分はどんどんと持ち出されていった挙げ句の姿なんです。現在はこのような姿となっていますが、かつてのローマ帝国の繁栄ぶり、壮大なロマンと夢が感じられる遺跡です。ここをカエサルやアウグストゥス帝が歩いたんだ、と想像を膨らませてみてください!ローマ帝国にタイムスリップしたような気になりませんか?

ちなみに、パラティーノの丘はフォロ・ロマーノの中にあり、見学は同じチケットでできます。特に同じチケットで入場できるコロッセオがハイシーズンには大混雑するので、予約をしてから訪問することを強くお勧めします。一つのチケットで、コロッセオ、フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘の3つが見学できることになっています。フォロ・ロマーノとパラティーノの両方を内部見学する場合には、所要時間は1時間半は最低見ておきましょう。フォロ・ロマーノの内部はとても広く、日陰のない遺跡の中をかなり歩きますので、夏場は帽子、日傘、日焼けクリームなどの暑さ対策が必須です。女性は紫外線対策も忘れずに!

Foro Romano e Palatino – フォロ・ロマーノとパラティーノの丘

営業時間: 10:30〜19:15(入館は1時間前まで)*コロナウィルス対策として、2020年6月1日からの新たな営業時間です。
定休日:1月1日、12月25日
住所:Via della Salara Vecchia, 5/6, 00186 Roma RM
電話:+39 06 399 67 700
WEB : https://parcocolosseo.it/area/foro-romano/

フォロ・ロマーノのチケットの予約はこちらの公式サイト(英語)からできます 
https://www.coopculture.it/en/heritage.cfm?id=4

第4位:パンテオン

パンテオン

全ての神を祀る神殿として、なんと紀元前1世紀に建てられたパンテオンは、一度火災に遭った後、2世紀にハドリアヌス帝により建て直されました。この建造物が凄いところは、建築技術、特にその素材にあります。現在のコンクリートは100年程持てば大したものだ、と言われますが、実はパンテオンの天井は今から1900年近く前に当時のローマンコンクリートといわれる最強の素材を流し込んで造ったものなのです。すごいですよね?

天井の真ん中はぽっくりと開いていて、古代から変わらず、雨が降ると内部の床を濡らします。でも洪水は起きないようにちゃんと床にいくつもの穴が開けられており、水は下水に流れていくように設計されています。中世期からはカトリック教会として使われていますから、日曜の朝はミサが行われます。すべての教会同様、ノースリーブや短パンなど肌の露出が多い服装での入場はNGですのでご注意下さい。

Pantheon – パンテオン

営業時間: 月曜日〜土曜日08:30〜19:30、日曜日09:00〜18:00、祝日09:00〜13:00
定休日:なし
ミサの時間 土曜日17:00、日曜日10:30
住所:Piazza della Rotonda, 00186 Roma RM
電話:06 6830 0230
WEB : なし

第3位:トレビの泉

トレヴィの泉

これぞローマの華やかさを代表する噴水です!古代ローマのヴィルゴ水道橋の水を流すこの噴水は、1700年代教皇の財力によりこの立派な姿を誕生させたのです。皇帝と教皇の時代の技術の結合とも言え、ローマ独特の歴史を感じるスポットです。水の象徴として大海の神オケアノスがローマに向かって華々しく凱旋してくる様子が表現されています。最後のバロックの傑作と言われています。実は噴水の周囲に何箇所か蛇口があり、噴水に流れるのと同じ水が飲めるんですよ!

Fontana di Trevi – トレヴィの泉

営業時間: 年中無休
定休日:なし
住所:Piazza di Trevi, 00187 Roma RM
電話:+39 06 0606 (ローマ市のイタリア語のヘルプラインです)
WEB : なし

第2位:サン・ピエトロ大聖堂とヴァティカン美術館

ヴァチカン博物館

ヴァチカンは、ご存知の通り、厳密に言うとローマではないんです。国境を超えた世界一小さな国、ヴァティカン市国の中にあります。ガイドの身としては、この2箇所が長蛇の列でなければどんなにいいかと常々思います…。それだけ人気の観光地なのですが、ヴァチカンは世界中から信者の訪れるキリスト教、カトリックの総本山ですので、重要な宗教行事のある日などは世界中から信者が押し寄せ、さらに大混雑します。

ヴァチカン美術館はぜひ訪れましょう。豪華憐憫なシスティーナ礼拝堂は必見です!確か日本の美術の教科書にも載っていましたよね?博物館内部は、年中とても混んでいるので、理想は公認ガイドの案内でヴァティカン美術館内部からサン・ピエトロ大聖堂までの通路を通って移動することです。この通路は予約制で、個人の場合は、残念ながら利用できません。個人でガイドなしで見学する場合には、ヴァチカン美術館から城壁沿いに大聖堂に向かい、サン・ピエトロ大聖堂の行列に一から並ぶ必要があります。ハイシーズンなどは、このセキュリティーチェックの行列だけで一時間ほどかかる日もあります。ですので、ぜひガイドの利用を検討してみてください。専用通路を通ることで、大幅な時間の短縮ができますよ!

ヴァチカン美術館内には各国に貸し出すことのない「ラオコーン」や「アポクシオメノス」などの彫刻の数々、また貸そうと思っても固定の位置から移動させることの出来ない壁画、巨匠ミケランジェロによるシスティーナの一連の壁画や、ラファエッロの「アテネの学堂」などがあります。ここに来ないと絶対に見ることができないのですから、ぜひ肌で体験していただきたいです!一生の忘れられない思い出となること必至です。

尚、現在ヴァチカン博物館は、新型コロナウィルス蔓延の影響で、2020年6月1日から新たな営業時間が設けられています。また、6月1日からは館内にて入場者の社会的距離を確保するために、予約が必須となっています。予約なしでは入館できませんので注意が必要です。また、毎月第3日曜日に行われていた無料開放日は一時的に中止となっています。

Basilica di San Pietro in Vaticano – ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂

営業時間: 夏季(4~9月)07:00~19:00、冬季(10~3月)07:00~18:30
定休日:日曜日の定例ミサ、宗教行事のある日は休館日
住所:Piazza San Pietro, 00120 Città del Vaticano
電話:+39 06 69883731(代表)
WEB : http://www.vatican.va/various/basiliche/san_pietro/index_it.htm

Musei Vaticani – ヴァチカン美術館

営業時間: 月曜日~木曜日10:00~20:00、金曜日と土曜日10:00~22:00(入館は1時間前まで)*コロナウィルス対策として、2020年6月1日からの新たな営業時間です。
定休日:日曜日
住所:Museo Vaticano 00120 Città del Vaticano
電話:+39 06 69884676
WEBhttp://www.museivaticani.va/content/museivaticani/it.html

ヴァチカン美術館のチケット予約はこちらの公式サイト(英語)からできます
https://tickets.museivaticani.va/home

第1位:コロッセオ

コロッセオ

いよいよランキングも最後になりました。私の選ぶ第1位です。「ローマに行ったんだけど、コロッセオ見なかったの…。」とは言わせません!やはりコロッセオは最もローマを感じるスポット、堂々の一位です!1900年以上前の円形闘技場跡で、かつては剣闘士と野獣の戦いなどが繰り広げられ、5万人もの観客を動員することができました。レース場、劇場、スタディアム、大浴場などと共に当時の市民が手軽に利用できた娯楽施設だったところです。

外壁が半分以上無くなっているのは、1600年代にサン・ピエトロ建設のために石材をどんどん切り出し再利用してしまったからなんです。コロッセオが良い角度で撮影できるお勧めの写真スポットは、断然、地下鉄B線コロッセオ駅の上のテラスです。駅のすぐ横に階段があり、そこを登ったところです。せっかくローマに来たのなら、コロッセオはぜひ無理をしてでも見学してくださいね。

尚、現在コロッセオは、新型コロナウィルス蔓延の影響で、2020年6月1日から新たな営業時間が設けられています。また、6月1日からは館内にて入場者の社会的距離を確保するために、予約が必須となっています。予約なしでは入場できませんので注意が必要です。

Colosseo – コロッセオ

営業時間:10:30~19:30(入館は1時間前まで)*コロナウィルス対策として、2020年6月1日からの新たな営業時間です。
定休日:1月1日、12月25日
住所:Piazza del Colosseo, 1, 00184 Roma RM
電話:+39 06 399 67700
WEBhttps://www.coopculture.it/en/colosseo-e-shop.cfm

コロッセオのチケット予約はこちらの公式サイト(英語)からできます
https://www.coopculture.it/en/colosseo-e-shop.cfm

ローマのTOP10観光地を一緒にご案内します!

いかがでしたか?今回は、私の独断と偏見でローマのTOP10観光地をランキング形式で紹介しました。もちろんガイドの案内なら、最も効率の良いルートで時間を最小限に使いながら観光をすることも可能です!また、ランキング内でも紹介したヴァチカン美術館内部は、とても広く見所が満載なので、ガイドが案内するルート(ガイドが一緒の場合のみ利用できる通路利用)で見学をするのが最大限に時間有効に使える最も効率の良い見学方法です。

また、観光地から観光地の移動、散策中にお洒落なセレクトショップでショッピングをしたり、喜ばれるお土産に最適なショップに寄ったり、美味しいジェラートを頬張りながらローマらしい雰囲気の良い小道を散策したり・・・。一日プランではランチでローマ郷土料理に舌鼓を打つのもいいですね。もっと効率的に短時間で多くの観光地を見てまわりたい場合には、ドライバー付きの専用車を合わせて手配もできます。特に小さなお子さまや年配のご家族がいらっしゃる場合には、猛暑の専用車での移動は快適で大変喜ばれます。駅や空港でのピックアップ、送りももちろんできますので、観光ルートのご相談から、料金まで、お気軽にお問い合わせください。皆さんにローマでお会いできるのを楽しみにしています!

お問い合わせは、以下のフォームよりお願いいたします。

藤 あいこ

藤 あいこローマ公認観光ガイド

投稿者プロフィール

1997年イタリアに移住し、ローマ県及びラッツィオ州公認ガイドとして今まで数多くのお客様をご案内してまいりました。博物館、古代遺跡、教会、そしてヴァティカン市国などローマには限りなく魅力が詰まっています。歴史的、文化的背景を知ればそれぞれの観光スポットを見る目が変わるはずです。それぞれのお客様とのふれあいを大切にし、日本に帰国された後、⎡楽しかった、ローマって本当に良かった!!⎦というメッセージをいただく事が何よりの喜びです。京都出身。現在はローマのアッピア街道の南、カステッリ・ロマーニ丘陵地帯に夫と二人の娘の4人で暮らしています。園芸大好き。日本の野菜を庭で奮闘しながら栽培中。

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